2009.1.30(Fri)
夢を書き留めてみた
先日、あるきっかけをいただいて、自分のこれまでのキャリアや今の想いを棚卸しする機会があり、はっきりと見えてきたことがあるので忘れないように書き留めておきます。
「Rhythmoon」の活動をきっかけとして、その先に実現したいこと。
それは、
結婚、妊娠などのライフイベントの波に合わせながら働き続けられる理想のカタチとして「フリーランス」というワーキングスタイルを広めたい
ということです。
独立3年足らずの私が言うのは、本当におこがましいかぎりなのですが、夢ということで勘弁を。
フリーランスという働き方は、もちろん向き不向きがあります。
ですが、“責任を負う自由を楽しむ勇気”があるのであれば、フリーランスという働き方は、結婚、出産、育児を代表とする女性に起こるライフイベントに合わせて仕事のボリュームをコントロールしながら無理なく“仕事”と関わっていける、ベストスタイルなのではないかと考えているのです。
企業ではさまざまな育児支援制度ができ、子育てをしながら働きやすい環境が整ってきているそうですが、実際には、職場復帰してみると、
「異動辞令が出て、やりがいのある仕事をまかせてもらえなくなった」
「時間通りに帰りづらい雰囲気がある」
など、企業に勤めるワーキングマザーに対する厳しい環境は根強く残っているそうです。
復帰後に改めて「仕事を続けていくかどうか」「キャリアチェンジをした方がよいのか」と悩む女性も多いと聞きます。
「なぜ仕事をするのか」「どういったスタイルで仕事をするのか」には、人それぞれ理由があると思います。
けれどもひとつ言えるのは、「仕事は人生を豊かにする手段のひとつに過ぎない」ということ。
『仕事や会社に自分のライフスタイルを合わせるのではなく、自分が思い描く理想の生き方、ライフスタイルの中に仕事がある』そんなスタンスで、女性が仕事と関わりながら毎日を過ごしていけたらどんなに素敵なことでしょう。
世の中の流れ的にも、「企業に勤めたら一生安泰」という時代は完全に終わり、脱企業が進み、“個人”の活躍がますます求められる時代がやってくると思います(『フリーエージェント社会の到来』を参照)。
そんな時代だからこそ、フリーランスというスタイルで、強い信念をもって未来を切り開いている・切り開こうとしている女性を応援することが、本当の意味で「女性が子育てをしながら働き続けられる社会」の底上げの一助につながっていくのではないかと考えているのです。
「結婚」「出産」「子育て」といった女性が直面する大きなライフイベント時に、「仕事(会社)を続ける」か「やめるか」の二大選択をするのではなく、もう一つのワーキングスタイルとして、「フリーランスで働く」という選択肢をより多くの女性が持てるような柔軟な社会が実現するとよいなあと思います。
そのために必要な「フリーランスで働く・働きたい女性を応援する仕組み・ネットワーク」というのを本気で実現したいと考えているのです。
お酒が入っているせいでしょうか。熱く書いてしまいましたが。
最近、こんなことを考えて過ごしていますー。
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素晴らしい☆
わたしも今そんなイベントの転機にいます。
今度飲もうね〜!!
強く、賛同します〜!!
わたしも素晴らしいと思います!がんばるぞ〜
えりなちゃん
そうだよね〜。体調はどうですか?
産まれる前に一回会おう!
うちのKaiyaもぜひ見に来てね。
kazさん、saeさん
コメントありがとうございます〜。
おがたい、がんばりましょうね!
はじめまして、
悠夏さんのブログで素晴らしい女性がいると
伺いお邪魔しました
なんだかすごく素敵!!
たくさんのフリーランスママの味方ですね〜
>山本葉子さま
初めまして。コメントありがとうございます。
うれしいお言葉ありがとうございます。
まだまだこれからの活動ですが、頑張ります。
ぜひ機会があればお会いできればうれしいです。
よろしくお願いします!